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希少!COMEX ダブルネーム!サブマリーナー 5514 交換ルミノバダイヤル~

こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はサブマリーナーのCOMEXでございます!!

ロレックス サブマリーナー COMEX 交換ダイヤル
Ref.5514 Serial.38番台(1974年頃製造)
Cal.1520 93150/FF580 クラスプコード T3
SOLD OUT!!

新世代 ロレックス スーパーコピー サブマリーナーデイト 126610LN

2022年発表の新世代モデル【126610LN オイスターパーペチュアル サブマリーナーデイト】。
ケースサイズを1mmアップの41mmに設定し、逆回転防止ベゼルには耐久性に優れたセラクロムベゼルインサートを備えます。また、前モデルのがっしりとしたラグは、強靭性は残したままスマートなデザインに変更されました。
インデックスと針に塗布されたクロマライト・ディスプレイは、暗闇の深海においても高い視認性が確保されます。
ムーブメントには耐衝撃性に優れたブルーパラクロム・ヘアスプリングを備えた70時間パワーリザーブの自社製自動巻きキャリバー3235を搭載します。

本日はレア度満点のサブマリーナー””COMEX/コメックス”が
入荷しましたので早速ご紹介!

コメックスのモデルは、ロレックス社がフランスのダイビング会社コメックス社の
オーダーを受けて製作した特殊モデルで、
特別オーダーの証としてダイヤルには”COMEX”ロゴがプリントされております。

もともとコメックス社のダイバーにのみ提供されていた為、
出回りは極端に少なく、現在では海外オークションや限られたヴィンテージショップでしか
お目にかかる事ができない超希少モデルとなっております。

こちらはRef.5513の改良モデル”Ref.5514”

Ref.5513を着けていたコメックス社のダイバーが、
作業時に風防が吹き飛んでしまう事故が起きた事から、
依頼を受けたロレックスが飽和潜水にも耐えられる腕時計の開発に着手。

そして、世界で初めて「ヘリウムガス・エスケープ・バルブ」を
搭載させたサブマリーナー”Ref.5514”が誕生しました。

Ref.5514はロレックスがコメックス社のためだけに
固有のリファレンスナンバーを発行した特別なモデルでございます。

ケースサイド9時位置にはRef.5513にはないヘリウムエスケープバルブを搭載しております。

このバルブはシードゥエラーではお馴染みですが、
Ref.5513をベースにしたケースに搭載されているというポイントが魅力ですね!

裏蓋には「クラウンロゴ」に加え、
「ROLEX」と「COMEX」の文字が刻印されております。

裏蓋の刻印は年代によって様々ですが、
こちらは支給ナンバーが入らないタイプになります。

内側にはシリアルが記載されており整合性はとれております。

さて!!こちらの個体。
Ref.5514なのにダイヤルはマットダイヤルではなく、
ブラックラッカーの艶ありダイヤルとなっております。


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