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2021年に限定発売されたIWC504504のベゼルで初めて採用された、「見せる構造」としての積層カーボン。

そもそも強化カーボンは、IWCの耐衝撃性向上と軽量化を両立させるために選ばれた「第3のマテリアル」。そんななか、近年のIWCで推し進められているCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)デザインのコンセプトと融合することで積層カーボンの断面を見せるユニークな表現が考案され、腕時計のデザインにアクセントを添える新しい価値をも生み出した。

それにしても、IWC504504のルックスは、このデザインを発展させたとは思えないほど新鮮で、しかもアバンギャルドだ。これまで、腕時計の側面でさりげなく見せていた積層カーボンの断面を、大胆にもベゼルのフロント側にレイアウト。しかも従来のような均一なストライプではなく、うねりのあるパターンをマルチカラーで表現している。IWCではこれを自然界のポルトギーゼに喩えているが、たしかに、自然の産物とも捉えられるような有機的な表情だ。

IWC504504-IWC コピー 2021新作ポルトギーゼ 偽物・

Ref:IW504504

ケース径:45.0mm

ケース厚:15.3mm

ケース素材:18K Armor Gold®

防水性:3気圧

ストラップ:ブルーカーフレザー

ムーブメント:自動巻き、Cal.51950、毎時19,800振動、日付・曜日・月・4桁西暦・永久ムーンフェイズ表示のパーペチュアルカレンダー、フライング・ミニッツ・トゥールビヨン、7日間(168時間)パワーリザーブ

仕様:シースルーバック

12時にトゥールビヨンを設定するために6時の月表示ディスクの先送りリングを切り抜き、そこにムーンフェイズを設置した「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー・トゥールビヨン」。9時には曜日表示、8時に4桁表記の西暦、3時には日付と7日間(168時間)パワーリザーブが表示される自社ムーブメントの自動巻きCal.51950搭載。当キャリバーのトゥールビヨン・キャリッジは82個の部品で構成され、その重さはわずか0.635グラム。永久カレンダーは各月の日数の違いを自動的に判別するだけではなく、4年に1度、2月末日に1日を追加する機械式プログラムが設定されている。18K Armor Gold®ケースのブティック限定品とプラチナケースの2モデルが用意され、いずれも世界限定50本となる。

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2021-2022秋冬で使えるアイテム URL 2021年12月15日(水)15時48分 編集・削除

肌寒い日が多くなる季節到来。是非この機会に秋冬に使えるアイテムを揃えてみてはいかがでしょうか。